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たまきで「文吉うどん」食べてきました。

たまきの「文吉うどん」、今までメニューを見てもおいしそうに思えなかった(笑)のと、たまきの冷たい麺がどうも好みにあわなかったので敬遠していたのですが、ある方が「おいしい」とおっしゃっていたので、これは食べてみなければということで、調査に行ってきました。

場所は、くにびき道路沿いにある、たまきです。

くにびき通り沿いのたまき

午後2時ぐらいに出かけたので、客もそんなにいないだろうと思っていたのですが、駐車場は9割埋まっていました。

実際店の中に入っても、かなりのにぎわい。私の後にも、さほど間を置くことなくお客さんが出入りしていきます。

どこに座ろうかときょろきょろしていると、店員さんに声をかけられ、いわゆるカウンター席へ。まあ、ひとりで行きましたしね。

文吉うどんメニュー

メニューを見ると、文吉うどんには、いわゆるざるうどんスタイルで出る「文吉うどん」と、麺の上に天ぷらと大根おろしが乗っていて、その上からダシをかける、いわゆるぶっかけスタイルの「天おろし文吉うどん」がありました。

この日はなんとなく天ぷらも食べたかったのと、ぶっかけスタイルにちょっと惹かれ、天おろし文吉うどんを注文。もちろん同時に炊き込みご飯も注文しました(笑)。

待っている間に、どんなお客さんが来ているのかなと見渡してみると、子連れのお母さんたちとか、初老のご夫婦とか、3世代ご一行様など、性別や世代を問わない顔ぶれ。

いちばんびっくりしたのは、中学生とおぼしき少年ふたりが、ふたりだけで来ていたこと。

たまきって、松江の人にとってはそういう場所なんですねぇ。
なんか底力をかんじました。

ひとつ気になったのが、厨房を仕切っているらしきおじさんの怒号というかなんというか。
忙しいのは分かるし、注文をさばいていかないといけないとは思いますが、お客さんにも聞こえるし、聞いてて気持ちのいいものでもなかったので、ちょっと残念でした。

気になったといえば、メニューの中にあったこの一品。

これざるうどん?

どう見ても「ぶっかけ」スタイルだと思うんですが・・・「ざる」と書いてありますね。

たまきのざるの基準って・・・?


さて、そうこうしているうちに、注文の品が運ばれてきました。

注文から運ばれるまでの時間を考えても、作り置きではなく、注文してからあげたのだろうと思います。これはポイント高いです。

さて、それでは早速食べてみましょうかね~。

やっぱりまずは、うどんから。

天おろし文吉うどん

注文のとき見たメニューとほぼ同じでした。
天ぷらとして乗っていたのは、えび天とまいたけ天。まだ暖かいです。
その上には、大根おろしがこんもりと乗せられています。

ダシは別にかけるようになっていました。まさにぶっかけですね。最初にダシだけちょこっと味わってみましたが、いわゆるダシより甘みが強い、たまきのダシだなって感じです。

薬味には、小口ねぎとわさびがついてました。
後で気がついたのですが、ダシを少なめに入れると、わさびがうまく全体にいきわたらないんですよ。
麺が細いので、結構密度が高くて、たっぷりダシを入れてやらないと、麺がほぐれるほどにならないんですね。

あと、なぜか「レンゲ」がついてました。
何に使うんだろうと思ったのですが、食べた後、なんとなく理由がわかりました。

では、いただきま~す。

ということで麺ですが、表面つるつるで、平たい麺でした。コシは弾力のあるもので、箸でつまんだからといって切れるようなものではありません。

メニューに書いてあった説明を読むと、この文吉うどんというのは、こねて作る普通のうどんとは違い、そうめんのように延ばして作るものだそうです。
へー、知らなかった。

じゃあ食感はそうめんといっしょかというと、それともちがって、やっぱりうどんに近いです。

境港に、細い麺ながらコリコリと硬いコシのうどんを出す店がありますが、そこよりは弾力があって、やさしい感じがします。

天ぷらも、揚げたてとあっておいしかったです。衣も軽くて、このへんはさすがたまき。

最初に書いた「れんげの使い道」ですが、やっぱりダシを飲むためのものかなと思います。
それも、天ぷらが浸かったダシは、ダシだけ飲んだときのそれとは違い、なんだかうまみが混ざって、いい感じです。
麺が細いといっても、そうめんみたいなことはないので、れんげでダシをすすりながら食べるといい感じでした。
いわゆるさぬきうどんのぶっかけだと、かけすぎは辛くなったりしますが、ここは大丈夫。しっかりかけましょう。

そうそう。
たまきで忘れてはいけないのは、やっぱりこれです。

たまきの炊き込みご飯

炊き込みご飯。

やっぱりおいしいです。
うどんよりおいしい(笑)。

とういわけで、おいしく完食しました。


文吉うどんですが、たまきのうどんとは全く違った麺です。冷たいダシにもよく合うし、ほわほわ感もありません。
暑い夏にこそ、ぜひ食べてみたらいいんじゃないかなと思います。

あと食べるときの注意点ですが、自分で入れるようになっているダシは、ケチらずに最初からたっぷり入れたほうがいいです。そのほうが麺もからみにくいだろうし、薬味のわさびもまぜやすいです。うどん自体もそのほうがおいしく食べられそうです。

それを承知の上で、麺をお皿に盛るとき、もう少し丁寧に盛ってもらえると、麺の絡みが少なくて、食べやすくなるんじゃないかなと思います。たまきさん、ぜひ。

というわけで、細麺好きなかた、いちど食べてみてはどうでしょうか。

そうそう。
個人的にポイント高かったのが、暖かい番茶が飲み放題だったこと。
松江で食事するときのお茶といったら、やっぱり番茶ですよねぇ。

机の上には、この時期なので冷たいお茶ポットも用意されていました。ありがたや。

以上、たまきの「文吉うどん」でした。

最後にひとこと。

やっぱり 炊き込みご飯はおいしかった。
炊き込みご飯の双璧は、この「たまき」と「まつえ麺通だんだん」ですねぇ。

「しょうゆは自分でかけますんで」

20080622143837
久々にはなまるへ。

昼間に行くといったら、どうしてもここになるんですよね。
夜なら半睡もありますが。

松江麺通だんだんは、以前れんこんの天ぷら食べたときに、穴の中の衣に熱が通ってなくて、生小麦粉になっていたショックから、足が遠のいてまして(苦笑)。
でも、移転もされたことだし、そろそろ行ってみようかな。

で、はなまる。

午後2時に行ったんですが、店内は入口まで行列。カウンターに若干余裕があったのですが、家族連れが多いこともあった、複数座れる座席は満席。

とはいってもうどん屋ですから、待ち時間は10分少し。

並んでるぐらいのときは、作り置きがないので、狙い目です。

今日はしょうゆの中と、かけ小。

はなまるでしょうゆを頼むと、私としては多めの醤油を入れられてしまうんで、最近は「しょうゆはいりません」と断って、自分でテーブルにある醤油を入れることにしてます。
絶対にそっちがいいと思うんですけどねぇ。しょうゆづけのうどんなんて食べたくないし(苦笑)。

いや、山陰でしょうゆを出すうどん屋では、まんざら冗談な話しでもないんですよね。ぶっかけだしと同じ量のしょうゆがかかってたこともあったし…こわいこわい。

というわけで、山陰で いわゆる「生しょうゆうどん」を頼むときは「しょうゆは自分でかけますから入れなくていいです」と注文するのがベストでっす。

うどん「マルヨシ」

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境港「PLANT-5」近くにあるお店。実はたまたま見つけたんですけどね…

入ると、なかの雰囲気は、ちょっとした和風カフェバー。

メニューを見ると、いわゆる「普通のメニュー」が少なくて、人手間加えてあるものか、カレーやその他のものとのセットメニュー、あとは鍋焼きうどんなど。

今回はなるべく普通に麺を食べられるものということで、「おろしぶっかけ(680円)」を注文。

待つことしばらく、作りおきかあげたてか、微妙な時間でやってきました。

見てまずびっくりしたのが、かかっているダシの量。麺が隠れるギリギリのところまで入れられています。
いわゆる「ぶっかけ」が水たまりとしたら、今回は洪水(笑)。
その上に大根おろしが山盛りになってます。

麺は、その大根おろしの下。

箸でつかんで、びっくり。
うどんとしては、超細麺です。太めのラーメン麺ぐらいですよ。

食べると、コリコリいいそうなぐらいのコシ。
麺もダシもキンキンに冷やされていたこともあるでしょう。

洪水ダシ(笑)は、普通のぶっかけダシよりも薄く、普通のダシぐらい。
冷たかったので、いまいち分からなかったですが、それなりにお出汁も効いていたように思います。

細麺があまり好きではない私ですが、今回は結構美味しく食べました。全体のバランスが良かったんでしょうね。

ひとつ困ったのは、細さゆえか、麺同士がからむこと。やまかけでも頼めば良かったのかな(苦笑)。

今回のぶっかけ、暑いときにはさっぱりとお勧め。

細麺好きなかたもどうぞ。

情熱うどん しこう亭

9月に出来たということで、行ってみました。

場所は、境港の「Plant-5」の近くです。

メニューは、かけ・ぶっかけ・ざる・かまあげ。各々200円。あとは天ぷらとか、カレーライスとか。
煮魚もありました。

とりあえず、ぶっかけ(だしを入れずにテーブルにあっただし醤油をかけた)と、かけの両方を食べました。

麺はですね、そこまで悪くないんですけど、「素人っぽい」んですよ。
コシというより、練ったかんじがするんですよね。

ダシは、山陰の一般的な店より、いりこの香りがします。でも、まだ濃い方がいいな・・。
塩気も、もう少しあったほうが食べやすい気がします。
うどんだけならいいけど、天ぷら入れると、天ぷらに負けちゃうんですよね。

その天ぷら、魚があるのは個人的にGood。
ちくわは丸ごと揚げてあったので、やっぱり定石通り半分に切った方がいいのでは。

茄子天には最後まで火が通ってなかった。
これはいけませんぜ、旦那。

そうそう、それと。
香川の「中野うどん学校」の修了証書を出すのは、やめといた方がいいですよ、ご主人。
あそこは基本的に観光客相手のとこなので、見る人が見たら、笑われます。

とまぁ色々書いてしまいましたが、山陰でこうした讃岐スタイルのセミセルフを出すのは、それだけで拍手したくなります。

だからこそ、まずは基本的なところのレベルアップを、と思うのです。

ぜひ長くがんばっていただきたいです。

営業
11時から3時まで。
土日祝は8時まで。

値段
うどんが200円から。
天ぷらなと100円ぐらいから。

駐車場
十分。

ジャスコから「恐るべきさぬきうどん」消える

宮武製麺で作られてる半生麺の「恐るべきさぬきうどん」が、松江のジャスコから消えましたね。

そこそこ売れていたみたいだけど、どうしたものか。
安く買えたので良かったのに(198円)。

後に残っている半生は、石丸のばかりですね。

こっちで普通に買える半生麺の中では、恐るべき~が一番好きなんですよね・・。
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